makeup

日本舞踊のお化粧は、基本的には自分で行います


舞台前には、数時間かけてお化粧や着付けを行うのが普通です。
お化粧は、水化粧という特別なメイクを行います。
手と方から首にかけてまで、全部にハケで肌色の基礎化粧をします。
そして、目元、口元、などを塗っていきます。
かつらがない場合は、ヘアメイクも行います。
着付けは、着付け師さんがきますが(舞台用は重いので)、紫泉会では、
自分たちでも着られるように、みんなで練習しています。